コールドプロセス製法
はじめての石けん作り
手作り石鹸材料、道具から作り方まで、初心者さんをサポート
料理を作るように、キッチンで肌が喜ぶ!本格的な石けんを作りませんか?初心者でも安全に作れる!手作り石けん歴25年の専門スタッフがコールドプロセス製法(CP製法)の手作り石鹸の作り方をご案内。
手作り石鹸の種類
石けん作りには大きく分けて次の3つのタイプがあります。
それぞれの特徴を知って石けん作りを楽しみましょう。
なお、作った石鹸の使用については自己の責任となります。
この下では「苛性ソーダを使ったコールドプロセス製法(CP製法)」の作り方を詳しく説明します。
① コールドプロセス製法(油+苛性ソーダ)
油と苛性ソーダからゼロから作る本格石けん。しっかりとした知識と準備が必要ですが、自由度が高く本格的な仕上がりになります。
- 配合を自由に設定できる(保湿・泡立ち・硬さを調整)
- グリセリンが自然に残り、しっとりした仕上がりになる
- 「ゼロから作る」ため、愛着や達成感が大きい
② MPソープ/グリセリンソープ(溶かして作る透明石けん)
グリセリン入りの透明ソープを電子レンジで溶かして固めるだけ。色や形を自由にデザインでき、工作感覚で楽しめます。
- 電子レンジで溶かして固めるだけでとても簡単、短時間で完成
- 苛性ソーダ不要ですぐに使える
- 色や形を自由にデザインできる(親子での工作にも◎)
③ 手ごね石けん(石鹸素地使用)
既成の石けん素地をこねて型に入れるだけの手軽な方法。苛性ソーダを使わないため初心者向けです。
- 苛性ソーダ不要で安全に作れる
- 熟成を待たず、作ってすぐに使える
- 精油やハーブで簡単にアレンジできる(親子での工作にも◎)
コールドプロセス製法(CP製法)石鹸の作り方
苛性ソーダ石鹸 作り方を説明
【30秒でわかる】失敗しない手作り石鹸の作り方:6ステップ
25年の実績を持つ専門店が教える、コールドプロセス製法の基本手順
コールドプロセス製法で作る石けんは、油に苛性ソーダを加えて作ります。
石けんを作るおおまかな工程は、油と苛性ソーダをあわせ20~30分程度かき混ぜ、1ヶ月以上熟成&乾燥させます。
ゆっくりと熟成させることで、グリセリンという保湿成分がたっぷり。
マイルドで、しっとりした使用感の石けんが出来上がります。
必要な道具
石鹸作りに使用する道具類は、温度計、計量カップ、泡立て器、ゴムヘラ、ボウル、スプーン、かき混ぜ棒、はかりなど、
苛性ソーダ(アルカリ)に強いPP(ポリプロピレン)やステンレス、ガラス素材のものを用意。
アルカリに強い素材であれば、ご家庭にあるものでも100均のものでもOKです。
苛性ソーダに触れると腐食、変質する鉄やアルミ素材などの物は使用しないように注意します。
石けん作りに使う道具一覧
| 道具名 | 説明 |
|---|---|
| 温度計(2本) | オイルの温度と苛性ソーダ水の温度を合わせるために2本の温度計が必要。 |
| 耐熱プラスティック(PP)計量カップ500ml(2個) | 精製水やオイルを量る時、苛性ソーダ水溶液を作る時に使用します。 |
| ステンレス泡立て器 | 石けんの生地をかき混ぜる時に使用します。 |
| ステンレススプーン | 苛性ソーダを量る時に使います。強アルカリ性の苛性ソーダに使えるものを選びます。 |
| シリコンゴムベラ | 石けんの生地をボウルから型(モールド)に流し込む時に使います。 |
| 薬さじや菜ばし | 苛性ソーダと水を混ぜる時に使います。 |
| ゴム手袋 | 肌を守るために、必ず着用します。軽くて柔らかく、丈夫な天然ゴムやニトリルゴム製の手袋が適しています。 |
| 保護メガネ | 目を保護するために使用します。 |
石鹸材料(植物オイル、苛性ソーダ、水)
手作り石けんの材料(主成分)は『オイル(油脂)、水分、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)』です。
オイル(油脂)と、水を苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)で中和させることで、石けんができます。
植物オイル
石鹸のベースとなる基本のオイルは植物油100%で作ることにより、肌にやさしい石けんが出来上がります。 オイルの種類や配合によって、洗浄力と泡立ちのよい石鹸、保湿が高い石鹸など、いろいろな石鹸作りを楽しむことができます。
| オイル名 | 主な特徴 | 石けんへの効果・仕上がり | 向いている肌質・使い方 |
|---|---|---|---|
| オリーブオイル | 保湿力が高くやさしい | しっとり・なめらか・泡は控えめ | 乾燥肌、敏感肌におすすめ。熟成でよりマイルドに。 |
| ココナッツオイル | 泡立ちが豊かで洗浄力が高い | 泡立ちをよくし、スッキリ洗える | 脂性肌向け。乾燥肌には少量配合がおすすめ。 |
| パームオイル | 固まりやすく安定した石けんに | 溶け崩れを防ぎ、泡を安定させる | ベースオイルとして使いやすく、長持ちする石けんに。 |
| アボカドオイル | ビタミン豊富でしっとり保湿 | やわらかくなめらかな泡立ち | 乾燥肌・敏感肌に。保湿石けんに最適。 |
| ククイナッツオイル | 軽くて肌なじみが良い | すべすべとした感触、なめらかさ | 日焼け後ケアや荒れ肌向け。軽い仕上がり。 |
| シアバター | 高保湿・栄養豊富 | リッチでしっとり、硬さを出す | 冬用・乾燥肌向け。贅沢な泡立ちに。 |
| アーモンドオイル | やさしくクセがない | なめらかで穏やかな泡 | すべての肌質に◎。扱いやすく万能。 |
| ひまし油(キャスターオイル) | リシノール酸を多く含む | ねばりのある泡立ち、保湿力UP | 泡立ち補助に少量加えると◎。しっとり感を強化。 |
| ホホバオイル | 皮脂に近く酸化しにくい | つや・しっとり感をプラス | 乾燥・敏感肌に。高品質な保湿仕上げに。 |
| マカダミアナッツオイル | 浸透性が高く軽い | なめらかで軽やかな泡 | 加齢肌や乾燥気味の肌にやさしい。 |
| レッドパームオイル | βカロテン・ビタミンE豊富 | 鮮やかなオレンジ色、しっとり | カラー石けんに。酸化防止にも役立つ。 |
| ローズヒップオイル | ビタミンC・リノール酸豊富 | くすみのない洗い上がり | エイジングケア・透明感重視の石けんに。少量配合向け。 |
*初めての方は『石鹸のオイルミックス』で作ると安心、簡単、便利です!
手作り石鹸用オイルミックスは、コールドプロセス製法で作る手作り石鹸に必要なの材料をあらかじめ計量、配合し、オリジナルにミックスした手作り石けんの素です。
すでに計量しているので、量りまちがいの心配がなく、オイルを買い集めたりすることなく使い切りで、無駄がなく、経済的。また面倒な苛性ソーダや精製水の分量計算の手間がかかりません。
手作り石鹸オイルミックスをもっと詳しく→
苛性ソーダの取扱いと購入
苛性ソーダ(水酸化ナトリウム(NaOH))は『劇物』に指定されている強アルカリ性の物質で、取り扱いには注意が必要です。
水に溶けると強いアルカリ性になり、熱を発しながら溶ける性質があります。皮膚や目に付くと危険なため、必ず安全対策をして取り扱いましょう。
使用の際には、ゴム手袋や保護メガネを使用し肌に触れたり、目に入らないようにご注意ください。
苛性ソーダは、薬局やドラックストアなどにて取り扱われていますが、劇物に指定されているため、すべての店舗で販売されているわけではありません。
事前に取り扱いの有無や在庫状況を確認してからの事前確認がおすすめです。
購入の際には「印鑑」と「身分証明書」を持参してください。
「毒物及び劇物譲受書」という書類に氏名・住所等と使用目的(石けん作り)を記載し押印のうえ購入します。(苛性ソーダをもっとくわしく→)
『苛性ソーダ』を探してもなかなか見つからない方はお問合せください。
苛性ソーダ(カセイソーダ)は、一般の店頭では取り扱いが少なくなってきています。
お近くで販売店が見つからない場合は、全国の石けん作りをされている皆さまから寄せられた情報をもとに、最寄りの取扱い薬局をご案内できる場合がございます。
ご希望の方は、下記までメールにてお問い合わせください。
info@jellyfish-jp.com
苛性ソーダは劇物にあたるため、販売店のご案内にあたって身元確認を兼ねた無料の会員登録をお願いしております。何卒ご了承ください。
※販売店のご案内に費用はかかりません。
苛性ソーダをお買上げの薬局の情報をお知らせくださいませんか?
石けん作りで困る方を少しでもなくすために、石けん作りを楽しんでいる皆さまにご協力をお願いしています。
最近(ここ2年以内ぐらい)、薬局で苛性ソーダや苛性カリを買われた方は、お買上げの薬局の情報をわかる範囲でお知らせくださいませんか?
「協力してしてもいいよ」と思われる方は、ご記憶の範囲で構いませんので、info@jellyfish-jp.com 宛に、お買上げの薬局名、薬局の住所、薬局の電話番号など、ご回答いただきましたら幸いです。
手作り石鹸に欠かせない苛性ソーダ。
「怖い」と感じる方も多いですが、以下の3点を守れば安全に扱えます。
服装: 長袖・ゴム手袋・メガネ(またはゴーグル)を着用する。
換気: 混ぜる時は換気扇を回すか、窓を開ける。
順番: 必ず「精製水の中に苛性ソーダ」を入れる(逆は厳禁)。
専門店からのアドバイス: 苛性ソーダに小さなお子様やペットが触れないようにご注意ください。正しく扱えばトラブルは起きません。落ち着いて始めましょう。
水分
石けん作りには『精製水』の使用をおすすめします。
精製水は、水道水に含まれる塩素やミネラルウォーターに含まれるミネラル分などを取り除いてある水です。
石けん作りに使う水は不純物を含まない精製水が向いています。
石鹸 作り方
石鹸 作り方(イラスト編)
石けん 作り方(写真ダイジェスト版)
1
はかりの上に計量カップをのせ、必要な量の苛性ソーダを量る
2
精製水を量る
3
シンクに精製水を置き、苛性ソーダを少しずつ加えて溶かす
4
苛性ソーダ水を冷ます
5
すべてのオイルを湯せんして溶かし、ボウルに入れる
6
苛性ソーダ水をゆっくりオイルに入れる
7
泡立て器で20分間かき混ぜる(またはブレンダーを使用)
8
型に入れるタイミングを見極めて流し込む
9
ゴムベラで生地を型に流し込む
10
段ボールなどの保温箱に入れて寝かせる
コールドプロセス製法の基本手順~石鹸 作り方をもっと詳しく説明します
手作り石けん基本の作り方(コールドプロセス法)
【道具】
料理温度計(2本)、計量カップ、泡立て器、ゴムヘラ、ボウル、スプーン、型、かき混ぜ棒(菜箸や薬さじなど)、はかり、ゴム手袋、保護メガネまたはメガネ、マスク
※苛性ソーダ(アルカリ)に強いPP(ポリプロピレン)やステンレス、ガラス素材のものをご用意ください。 鉄やアルミ素材は苛性ソーダに触れると腐食、変質しますので、使用しないように注意します。
【材料】
■500gサイズの場合
・マルセイユ石けんオイルミックス500g・・・1本
または
オリーブオイル・・・360g
ココナッツオイル・・・90g
パームオイル・・・50g
・精製水・・・175g
・苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)・・・66g
■620gサイズの場合
・マルセイユ石けんオイルミックス620g・・・1本
または
オリーブオイル・・・446g
ココナッツオイル・・・112g
パームオイル・・・62g
・精製水・・・217g
・苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)・・・81g
※苛性ソーダは薬局にてお買い求め下さい。購入時には印鑑が必要。薬局によっては身分証明書が必要な場合もあります。初めてのときは、念のため、保険証や免許証なども持参ください。取り扱いには十分注意が必要。
始める前の準備
A. 石けんの型を用意する。
石けん完成後に切り開いて取り出すことができる牛乳やジュースパックの内側がコーティングされているものを使用します。 お菓子作りに使用する型などでもよい。
手作り石けん専用の型『ペーパーモールド』もあります→
B.鍋などで、オイルを温めておく。
“手作り石けん用オイルミックス”湯せんのやり方
パックのまま、未開封で湯せんします。
目安は【65℃以上の温度で5~10分、もしくは75℃以上を約5分】をおすすめしています。
寒い季節やオイルが固まっているときは
湯せんする前に、パックのまま温めたお湯につけて置き、作るタイミングで、 上記の『湯せんのやり方』を行うと、しっかりと湯せんされて透明なオイルになり、理想の温度に近づきます。
C.作る前にゴム手袋、保護メガネ(メガネ)を身につけます。
石けんを仕込む。
苛性ソーダ水を作る
1.耐熱計量カップをはかりにのせ、メモリを0(ゼロ)にしてからスプーンで苛性ソーダ81gをはかります。2.はかりに、もう1つの耐熱計量カップをのせ、メモリを0(ゼロ)にし、精製水217gをはかります。
3.キッチンのシンクの中で、2の精製水の計量カップに、飛び散らないように、1で計量した苛性ソーダを少しずつ注ぎます。入れ終わったら耐熱計量カップを片手でしっかり持って、薬さじ等で完全に溶けるまでかき混ぜます。
※この際、刺激臭が発生し、
温度が80~90度ぐらいまで
急激に上がるので、
予め換気扇を付けるなどして
吸い込まないように気をつけます。
4. 苛性ソーダの入った耐熱計量カップを水の入ったボウルに入れ、38~40度前後まで冷まします。
石けんの生地を作る
5.Bのオイルミックスを容器からボウルに出し湯煎して温める。6.4で作った苛性ソーダ水と5のオイルミックスを38~40度前後に合わせます。
7.温度が揃ったらオイルミックスの入ったボウルに苛性ソーダ水を少しずつ加えます。
8. ボウルをしっかりと押さえて泡立て器でかき混ぜます。最初の20分間は休まず混ぜます。混ぜ方は空気を入れずにグルグルとかき混ぜるような感じで。
透明な生地が白っぽくトロリとした状態(カスタードクリームのような状態)になり、泡立て器を持ち上げた時、したたり落ちた生地の跡が表面に残るようになったら型に入れます。(この状態を『トレース』といい、トレースが出ない場合、生地の温度が下がっていること等が考えられるので、湯煎して、40度以上にして、再度、混ぜてください。 )トレースが出るまで(とろりとしてくるまで)の時間は、12~24時間程度かかかる場合があります。
9.トレースが出たら、お好みで精油を加えよく混ぜます。
型に入れる
10.石けん生地を型に流しこみ、ボウルに残った生地はゴムベラでキレイに取って型に入れます。11.必要であれば、タコ糸で型を調整する。型をトントンとテーブルの上でたたくと、空気が抜けやすくなります。
12.クーラーボックスや段ボール箱に入れ、安定した場所で24時間保温します。
13.24時間経ったら、ゴム手袋をはめ、型から取り出し、包丁などで石けんを均等にカットします。 柔らかすぎる場合はもう少し(1~2日)寝かせます。
14.木箱やカゴなどに入れて1ヶ月間、日の当たらない風通しのよい場所で熟成、乾燥させます。1ヶ月後、石けんが出来上がります。解禁日をマスキングテープやメモにして箱に貼っておきます。
道具の片付け
15.使った道具は新聞紙や古布などで拭き取った後、液体石鹸や洗剤で洗ってください。 くれぐれも残った石鹸生地や油を排水口に流さないようにしましょう。
心配な場合はペーハー試験紙で、ph値をチェック。
ph8~10(弱アルカリ性)を目安にします。
石けんの香りづけ
石けん作りに使うエッセンシャルオイル(精油)の量は、使用するオイル全体の約1%前後が一般的です。 上限は特に決まっていませんが、2%を超えるとオイルが分離したり、濃度に関係なく肌に刺激を感じることがあります。 まずは控えめな香りづけから始めるのがおすすめです。
使用量の目安(オイル量500gの場合)
たとえば、ラベンダー精油だけで香りづけする場合:
- 1%の香りづけ: 5ml(約100滴)=精油5mlボトル1本
- 2%の香りづけ: 10ml(約200滴)=精油10mlボトル1本
ボトル1本そのまま使えるため、計量の手間も少なく便利です。
手作り石けんオイルミックスに着香する場合
| オイル量 | 香りづけ濃度 | 精油量(ml) | 滴数(目安) |
|---|---|---|---|
| 500g | 0.8% | 約4ml | 約80滴 |
| 500g | 1% | 約5ml | 約100滴 |
| 500g | 2% | 約10ml | 約200滴 |
| 620g | 0.8% | 約5ml | 約99滴 |
| 620g | 1% | 約6.2ml | 約124滴 |
| 620g | 2% | 約12.4ml | 約248滴 |
ハーブティー石けんの作り方
石けん作りでは、水分を精製水の代わりにハーブティーに置き換えることができます。ハーブティーで作った苛性ソーダ水溶液を使い、あとは基本の作り方と同じ手順で石けんを仕込みます。
ハーブティー抽出のやり方
① 浸出法(やわらかい部位のハーブ:葉・花など)
- ドライハーブ大さじ2〜3杯を耐熱ガラス容器などに入れます。
- 熱湯250mlを注ぎ、フタをして自然に冷まします。
- 冷めたら、ハーブをしっかりとしぼって濾します。
② 煮出し法(硬い部位のハーブ:根・種子など)
- 鍋にドライハーブ大さじ2〜3杯と精製水280mlを入れます。
- 弱火で約20分煮出し、煎液を作ります。
- 自然に冷ましてから、ハーブをしぼって濾します。
ポイント
- 鍋やティーポットには必ずフタをすること。
- 自然に冷ますことで、ハーブの香りと成分を保ちます。
- やわらかい部位(葉・花)は3〜5分の抽出で十分。
- 硬い部位(根・種子)は10分以上、または煮出してしっかり抽出を。
石けん作りにおすすめのハーブ
3分でわかる 手作り石鹸動画
シンプルな石鹸材料でできる、やさしい石鹸の作り方をご紹介しています。
基本レシピを探している方に役立つ内容となっています。
紹介しているレシピ
石鹸作りのよくある質問
- 石けん作りって難しい?(はじめての方へ)
- CP石けんは基本的に「オイル+苛性ソーダ+水」を混ぜて作ります。
劇物の苛性ソーダを使うので少し注意は必要ですが、慣れればお料理感覚で作れるようになります。 必要な道具も、計量器や鍋、型など身近なものでOK。 - 手作り石鹸は違法ですか?
- 自分で使うために石けんを作ることは、法律上まったく問題ありません。 家庭で趣味として作り、お楽しみいただけます。




