手作り石けん材料道具店 手作り石鹸&材料道具店 tecoloてころ



tecolo ブレンドソープ ストーリー

肌が心地いいと、毎日も元気に

毎日ここちよい肌へ。やさしい植物成分と草花の香りの、石けんボディソープ。

tecolo ブレンドソープ イメージ

自然成分だけの 石けんボディソープ を作りました。

手作り石けんの材料・道具を20年以上お届けしてきた経験から、自然由来成分だけで仕立てたのが tecoloの「石けんボディソープ」 です。植物由来のシンプルな処方で、日々の心地よさをめざしました。

石けんボディソープ商品イメージ

石けんとボディソープ、何が違う?

ボディソープには大きく分けて、石けん由来と合成界面活性剤由来のものがあります。tecoloは石けん100%の設計。古くから美肌の湯として親しまれるアルカリ性温泉の話題があるように、石けんは弱アルカリ性で、さっぱりとした洗い上がりが特長です。

※肌状態には個人差があり、使い方や環境にも左右されます。
石けんベースの特長

自然の植物成分をブレンド。だから「ブレンドソープ」

昔ながらの純石けんベースに、化粧品原料として注目されるマカダミアナッツオイル(パルミトレイン酸を多く含む)、シアバター、ひまし油、植物性グリセリンをバランスよく配合。シンプルな素材だけで仕立てています。
「tecolo」は“手で暮らしに色を添える”という想いから、手(te)+色(color) を重ねた名前です。

配合イメージ

これ1本で、洗顔にもボディにも

植物由来100%の石けんなので、泡立ち・泡切れのよさとさっぱり感を両立。ボディはもちろん、洗顔にも心地よくお使いいただけます。生活シーンに寄り添う1本です。


使用シーン1

使用シーン2

天然の香りで、バスタイムを心地よく

肌を清潔にしながら、植物がもつ香りも楽しめるのが石けんの魅力。バスタイムがほっとする時間になるよう、精油のみでやさしく着香しています。


『パチュリ&ローズマリー』ハーブ調の爽やかさ

落ち着きのあるパチュリと、気分転換に向くローズマリーのブレンド。性別問わず人気です。

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パチュリ&ローズマリー


『ラベンダー&オレンジ』やすらぐ調べ

ラベンダーのやさしさに、オレンジの明るさをひとさじ。お休み前にも。

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ラベンダー&オレンジ

『ローズゼラニウム&イランイラン』華やかな余韻

フローラル感のある上品な余韻。気分を切り替えたいときにも。

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ローズゼラニウム&イランイラン

『ベルガモット&レモン』すっきりシトラス

ビターなベルガモットに、はじけるレモン。朝シャワーにも。

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ベルガモット&レモン

『フランキンセンス&シダーウッド』静かな木立

歴史ある香りフランキンセンスに、落ち着きのシダーウッド。深呼吸したくなるブレンド。

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フランキンセンス&シダーウッド

お客さまの声

レビュー

老舗メーカーとのものづくり

昔ながらのシンプルな原料でていねいに石けんを作るメーカーと協力し、試作と改良を重ねて完成に至りました。泡立ち・泡の細かさ・泡切れ・洗い心地のバランスを重視しています。


製造イメージ

成分の紹介

カリ石けん素地
植物油脂由来の脂肪酸からなる石けん。一般に生分解性が高い素材として知られています。
グリセリン
ヤシ油・パーム油由来の保湿成分として広く用いられます。
マカダミアナッツ油
パルミトレイン酸を比較的多く含むことで知られる油。しっとりとした使い心地に寄与します。
ひまし油
トウゴマ由来。皮膚の水分が逃げにくいよう保つ性質が知られています。
シアバター
アフリカ原産のシアの木の実由来。肌を保護する目的で化粧品に広く配合されます。
香料(エッセンシャルオイル)
植物から抽出した精油のみを使用しています。
※配合目的の説明は一般的な原料特性に基づくもので、効果を保証するものではありません。

ハワイから直輸入のマカダミアナッツオイル

火山で知られるハワイ島。大自然の風土で育まれたマカダミアナッツを低温圧搾し、ていねいに精製したオイルを使用しています。食用としても親しまれ、化粧品原料としても注目されています。


マカダミアナッツオイル

使ってほしい理由

植物由来100%の石けん処方で、(一般に)泡立ち・泡の細かさ・泡切れのよさ、すっきりとした洗い上がりをめざしました。ミリスチン酸由来の泡のきめ、グリセリンや植物油・シアバター由来のしっとり感のバランスにこだわっています。


泡のイメージ

これからのこと(サステナビリティ)

ブレンドソープは、植物由来成分・精油のみの石けんボディソープ。生分解性の観点にも配慮しています。容器は現在、通常のPETボトルと詰替えパウチをご用意。詰替えは樹脂量を抑え、廃棄時の体積も小さくできます。

将来的には、ボトルのバイオPET素材への切り替えも検討中です。中身も容器も、人と環境へのやさしさを見据えて進めていきます。


サステナブルな取り組み